対人恐怖症で悩んでいると友達から相談された。
どうしたら私のように誰とでも話せるのかと。 私って他人から見るとそうやて思われているんだと思うと微妙。
なんか八方美人って言われている気がしてあまり嬉しくなかった。
私も昔は人話すのが苦手だった。
留学をして海外で住むようになり、会話をしなくては生活が出来ない。という状況に追い込まれて無理矢理話している内に改善された。
あとは周りには自分のことを知らない人ばかりだった。というのも良かったのかもしれない。
結局、誰も自分のことなど気にしていない。自分が相手に対して「好かれよう」と過度に期待しない。
相手に媚を売る必要などないのだ。それに必要以上に恐れることもない。 話すのが苦手なら聞き上手になればいい。
というように自分で自分を納得させた。。これは持論なので一概に正解とは言えないが、こちらの気持ちは相手に伝わるのだ。
誠心誠意、一生懸命話せばいきなり怒る人はいない。
でも私はやたらと沢山知人を増やすより、本当に分かり合える友達を一人作ったほうがずっと楽しく生きられるんじゃないかなと思う。
Archive for 11月, 2011
出すぎても、出なさすぎても、ダメ。
難題
姉の子供の総合失調症 治療について行った。そんな生活が続いてもう5年くらいになるだろうか。
姉は昔から私達妹に大しても厳しかったが、それは長女という責任感だと思っていた。
でも母になってもやっぱり姉の厳しさは変わらず、そのまま子供に向いてしまったのだ。
私や母親がどれだけ言っても聞く耳もたず、頭の良い姉の持論には到底かなわない。
どんな言葉も反撃されるといつの間にか私達が悪いのかもという気持ちになる。
それが良くないと気がついた時には姉の子は大人に対して恐怖心や嫌悪感を持つようになってしまったのだ。
まだ小学生なのに、とっても暗くていつも考え事ばかりしている。授業中もそわそわと落着きがなくたまに幻聴のようなものが聞こえるのか、突然返事をしたりするのだ。
総合失調症と診断された時に姉は泣き崩れた。今まで完璧だと思っていた自分の教育が否定されたようだと言っていた。
子育ては本当に難しい。どうかゆっくり明るく子育てして欲しい。子供は言う事を聞かないものだから。
働くってそんなに偉い?
小学校のお母さん達というのは独特だ。
特に子供達が通っている学校の人達は殆どが働いていて、学校とはあまり関わりたくないような雰囲気を出している。
幼稚園時代のお母さんと違って、年齢もかなり上の人もいるしどうも絡みづらい。
その上PTAの役員が何役もあり、必ず6年間の間に3回はやらなくてはいけないのだがその役員決めでいつももめるのだ。
頭のよいバリバリキャリアウーマンが沢山いるものだから、あれこれと理屈を並べ立てて断る人も。
自分は親の介護と仕事を両立しているとか、下に小さい子が産まれたばかりだから。という理由はともかく
「不妊治療中なので、いつ妊娠するか分からないのでやれません」
と堂々と宣言する人には驚かされる。
そんな笑えるような怖いような雰囲気の中、一人のお母さんが「じゃあ私がやりますよ」と手をあげた。
パートはしているが、時間の自由がきくので。。と遠慮がちに言っていたが、たしか彼女は前に難聴 治療で通院しているようなことを言っていた。
自分がそんな大変な病気を抱えているのに、それを口にも出さず謙虚な振る舞いにさすがに私も申し訳なく。。
補佐として立候補した。 きっと彼女の事情を分かっている人も多いはず。それでも知らないふりをして
「それではお願いします」としらーっと拍手をするキャリアウーマン達。 当然だという態度にちょっと頭にきた。
もうPTAの制度とかやめて欲しいよ。