働くってそんなに偉い?

小学校のお母さん達というのは独特だ。
特に子供達が通っている学校の人達は殆どが働いていて、学校とはあまり関わりたくないような雰囲気を出している。
幼稚園時代のお母さんと違って、年齢もかなり上の人もいるしどうも絡みづらい。
その上PTAの役員が何役もあり、必ず6年間の間に3回はやらなくてはいけないのだがその役員決めでいつももめるのだ。
頭のよいバリバリキャリアウーマンが沢山いるものだから、あれこれと理屈を並べ立てて断る人も。
自分は親の介護と仕事を両立しているとか、下に小さい子が産まれたばかりだから。という理由はともかく
「不妊治療中なので、いつ妊娠するか分からないのでやれません」
と堂々と宣言する人には驚かされる。
そんな笑えるような怖いような雰囲気の中、一人のお母さんが「じゃあ私がやりますよ」と手をあげた。
パートはしているが、時間の自由がきくので。。と遠慮がちに言っていたが、たしか彼女は前に難聴 治療で通院しているようなことを言っていた。
自分がそんな大変な病気を抱えているのに、それを口にも出さず謙虚な振る舞いにさすがに私も申し訳なく。。
補佐として立候補した。 きっと彼女の事情を分かっている人も多いはず。それでも知らないふりをして
「それではお願いします」としらーっと拍手をするキャリアウーマン達。 当然だという態度にちょっと頭にきた。
もうPTAの制度とかやめて欲しいよ。

Both comments and pings are currently closed.

Comments are closed.